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木と土の家づくり 自然素材を活かした家をつくるなら、安城木材市場(株)アンモクの住いへ

電話でのお問い合わせは0566-76-2729

〒446-0025 愛知県安城市古井町軽桶15

お住いの詳細detail

安城市 池浦町 K様邸 (長期優良住宅仕様 2階建て)

 安城市の池浦町、市営大山田上住宅(団地)に隣接する住宅街に建ちました。
 2017年の春にお引渡しをおこなった安城市新田町のK様邸が近くにあり、安城市の北中学校や総合運動公園へも徒歩5分くらいで着きます。
 延床面積で約43坪の2階建てのお住い、上部に2階が載っているので「雨に濡れない」アプローチを兼ねた玄関ポーチの先〜建物の中心部に玄関を設けました。
 桧(ヒノキ)やヒバのムク(天然木)材をカンナで削って加工した「創作庇(大工職人が手造りするオーダーメード庇)」を各所に設えた、落ち着いた佇まいの和風住宅です。

お住いの写真


お住いの概要

仕様 総桧(ヒノキ)造り 標準仕様 建物形状 2階建て
外壁下地 桧(ヒノキ)ドウブチ下地 屋根 イブシ黒瓦ぶき
(軒先:万十)
外壁仕上 上壁:ガルバリウム鋼板(角波型)
腰壁:本囲い風 鋼板張り仕上
軒裏仕上 ケイカル板張り(塗装仕上)
内装概要  弊社アンモクの住い定番の「総桧(ヒノキ)造り」の家は、主要な骨組である「土台(どだい)、柱(はしら)、梁(はり)、桁(けた)、束(つか)、母屋(もや)、棟木(むなぎ)」だけでは無くて、周辺の造作部材の「筋違(すじかい)、間柱(まばしら)、窓台(まどだい)、屋根垂木(やねたるき)」等についても、桧(ヒノキ)材を使っています。
 当社の木材倉庫にて長期間保管して自然乾燥させた桧(ヒノキ)の梁(はり)・桁(けた)を軸組(じくぐみ〜家の主要な骨組)に採用しました。
 外皮断熱材(家の外周りの断熱素材)には「セルロースファイバー(古紙を再利用して造った素材〜調湿性と気密性にも優れています)」を採用、窓には高い断熱性能を持つアルミ複合樹脂サッシ「LIXIL製サーモスL」を施工しており、UA値(外皮平均熱還流率〜外部から屋内への熱の伝わり易さ)をZEHレベル(0.60以下)に納めています。
(このページ屋内の写真、下8枚はセルロースファイバー断熱工事の様子です。床断熱はコテ押さえ厚90mm、壁断熱は「柱〜間柱」間に専用シートで「袋状の空間」を作って壁下地で上から押さえて、そこにセルロースファイバーに圧力をかけて充填しています。)
 諸事情により、外装の写真は完成まで更新入れ替えをおこないますが、屋内の写真については「10月下旬の状態(壁下地まで)」を最後とします。