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木と土の家づくり 自然素材を活かした家をつくるなら、安城木材市場(株)アンモクの住いへ

電話でのお問い合わせは0566-76-2729

〒446-0025 愛知県安城市古井町軽桶15

お住いの詳細detail

安城市 赤松町 I 様邸 (耐震等級3の長期優良住宅)

 安城市の赤松町、ホームセンター「DCMカーマさん」から少し北西に位置する郷中(昔からの住宅街)の一角に建ちました。
 築50年以上の一部鉄骨造の母屋の建て替え工事、耐震等級3かつ「外皮平均熱還流率(UA値〜屋外から居住スペースへの熱の伝わりにくさ)0.56」という「ZEH(ゼロエネルギーハウス)基準」以上の性能に高めた高性能な長期優良住宅です。
 外装仕上材は経年劣化によるメンテナンス頻度を少なくする為、平板(フラット)瓦ぶき仕上、外壁材にはガルバリウム鋼板の「8山折り型」を使って仕上げます。
 なお、お施主様のご厚意により、2021年の春以降で現場見学会を予定できましたので、開催日時等の詳細が決まり次第、お知らせさせていただきます。

お住いの写真


お住いの概要

仕様 耐震等級3の長期優良住宅仕様 建物形状 2階建て
外壁下地 桧(ヒノキ)ドウブチ下地 屋根 防災平板(フラット)瓦ぶき
外壁仕上 ガルバリウム鋼板張り仕上
《 8山折り鋼板 仕様 》
軒裏仕上 ケイカル板張り(塗装仕上)
内装概要  延床面積は約40坪ですが1階の床面積が2階の2倍以上あり、下屋(げや〜1階部分の屋根)が大きいので屋根の印象が強くなり、実際の延床面積以上に大きく見えるお住いです。
 ZEH基準以上のUA値(外皮平均熱還流率〜屋外から屋内への熱の伝わりやすさ)0.56の高断熱省エネ住宅、「外壁周りの壁の内部」と「空間の狭い部分の屋根裏」の断熱材には「羊毛断熱材ウールブレス」を使っています。
 このウールブレスは羊毛が原料で「湿気を吸ったり吐いたりする調湿機能」があり、木造の構造体(柱や梁などの家の骨組)が湿気で朽ちたり腐ったりするのを防いで、末永く住み続ける事ができる家となります。
 また、屋根面の下地板に「湿気による腐朽に強い、杉赤味(アカミ)板」を使いつつ、火打梁(ひうちばり〜屋根の水平面の筋かい状の耐力材)を多く設けることで水平剛性を確保しており、耐震等級3を実現しました。
 食品庫を兼ねる土間収納が隣接したLDK(広さ約21帖)、上部に屋根を設けて雨天でも濡れない玄関スペース、勾配の緩やかなスロープ等、お住いになる方の使い勝手を優先しています。
 なお、このページの写真は上棟当日から翌々日までの状態を降順で載せておりまして、一番下が上棟の開始時の柱立ての様子を撮影した写真です。